暮しの仮想通貨

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UASFについて思うこと

8月1日のBTCフォーク問題の発端になったUASF。

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いくら情報をあつめても、自分の理解力では正しく理解できている自身がありません。

しかし、これだけは確かかな、って思うことがあります。それは、

 

8月1日にUASFがアクティベートされたら、取引所はBTCを取引停止にせざるを得ない。

 

ということ。

 UASFについての解説はこちらをどうぞ。

btcnews.jp

 取引所(販売所)の立場で考えてみましょう。

レガシーチェーン(上記サイトのnon-UASF chain)がある日突然ごっそり「なかったことになってしまう」ということはつまり、

 

それまで買い取っていた、代金支払い済みのBTCがごっそり消えてなくなる!

 

つまりBTCはごっそりなくなりますが、支払い済みのFIATは戻ってきません。

こんなことが予見されるのに、取引なんてできるわけないんじゃないでしょうか?

序盤UASFチェーンが劣勢だけど、じわじわと支持を集めて、現状取引承認完了とされるチェーン数(6チェーン?)以上レガシーチェーンが長くなった後で、 UASFチェーンがレガシーチェーンを追い越すと、取引所にとってはマズいわけです。

代金を支払ったのに、手元のBTCが消えるのです。

そしてこれは利用者にとっても同じ。買ったはずのBTCが消えてしまうかもしれない。でも支払ったFIATは取引所が何らかの処置をしてくれない限り、すぐには帰ってこないんですよ。

 

マイナーのUASF支持が圧倒的となるか(90%?)、UASFアクティベートが中止にならない限り、取引所からBTCが消える

 

が私の予想。

 よく見かけるのが、8月1日までにBTCをハードウェアウォレットに退避、騒動が決着するまで安易に取引しない、という見解。でもさらに一歩踏み込んだ予想があまりないもので思いきってみなさまに問いかけてみました。

 

みなさまの見解はいかがでしょうか。